よくある質問
● ISO取得・プライバシーマーク取得に関してよくある質問をまとめております。
ISO・プライバシーマークに関する用語集
1.ISOの取得メリットにはどのようなものがあるの?
- 会社で決めたルールを全員で守ろうとするようになった。
- 整理整頓に取り組むようになり、事務所や工場がきれいになった。
- 社内での責任の所在が明確に解るようになり、速やかに問題解決に取り組めるようになった。
- 内部監査制度のおかげで、問題点が経営トップまで上がるようになった。
- 報告・相談・連絡が徹底するようになった。
- 社内の書類整備の結果、書類自体の量が減少し、管理しやすくなった。
- 問題が発生した場合でも、単に「トラブル」として捉えるだけでなく、再発防止を考える様になった。
【製造業についてのメリット】
- 内部監査を徹底することで、不適合製品の低減が実現でき、また他部署の仕事をチェックすることで、製造全体の流れを把握することになり、全体業務の見直しを図れた。
- 作業手順書など、文書化を進めることにより技術の伝承が可能になり、安定した品質の製品を継続的に提供できやすくなった。
- 社内の5Sが徹底でき、管理コストや無駄な支出を抑え大幅なコストダウンに寄与した。
- 出荷時の検査、及び内部の監査体制が充実し、不良品低減につながった。
- 不良品発生時にその場だけで終わらせず、根本的な原因を追究する仕組みができ、効果的な再発防止策を立てる事により不適合成品が減った。
- 工場内の整理整頓を徹底し、工具の所有者(責任者・管理者)を明確にすることで小物も含め工具類が無くならなくなった。
- ルールを統一する事と可視化(見える化)する事で、業務効率が向上しQ(クオリティ)C(コスト)D(デリバリー)が改善された。
【サービス業についてのメリット】
- 内部監査を強化していくうちに、社内の風通しが良くなり、またルールが徐々に全社員に浸透していき効果的な仕組みを定着できた。
- 社内の文書類が整備でき(フォーム統一等)、書類の全体量が減った。
- 顧客に対するサービスの質があがり、また、社員による業務のばらつきも低減し、一定の水準を保てるようになった ・各支店ごとのローカルルールを撤廃し、統一ルールを作ることにより、作業ミスが低減し、業務効率が飛躍的に向上した。
- 新入社員、新人または既存社員教育において効果的な教育が出来るようになり、社員一人一人のスキルアップにつながった。
2.審査会社は変えられるのか?
実は審査会社は数多くあります。
最初に取得したところから変えられないと思い込んでいませんか? 今お付き合いしている審査会社に満足されていないようでしたら、まずは他の審査会社の説明を受けてみてはいかがでしょうか?
費用、手間など最初の時とはかなり違いますよ!!
審査会社を変更するのは少しの手間(電話をかけるだけ)だけです。
どんな審査会社が良いかわからないという場合はお気軽に弊社までお電話ください。
今のままが一番良いこともあります。お気軽にどうぞ。
3.コンサルタントはどこまで手伝うの?
いろいろな会社のホームページなどで書かれていますが、実際はいいことばかりではないようです。契約した会社からの委託業務で訪問し、いい加減なお手伝いをする方もいらっしゃるようです。
TDSでは、マニュアルなどの大枠の文書の作成は担当のコンサルタントがお手伝いします。実際に社内で使用されている書類を活用できるように、聞き取りしながらまとめていきます。この段階では、企業のご担当者は、資料の提供と文書の確認作業が主となります。 マニュアルが出来上がると、いよいよ運用ですが、ご心配は無用です。
なぜなら、通常業務がかなり反映されているため、いつもの作業が運用に該当することが多いからです。
ただし、内部監査など初めて行う作業が発生する場合は、一緒に会議等を進めながら作業を進めてまいります。
4.他社では文書漬け、ファイル保管棚が2~3台必要といううわさが…?
ご安心ください。
以前のISOはそのような事例もあったようですが、 (○○業界向けマニュアルに自分の社名と住所などを差し込んでマニュアル作成をされているパターンです。この方法は余計な書類が多いため、業務と違う文書作成が大量発生します。)
ここ最近ではそのような事例はなくなりつつあります。
心配な場合は営業の方に聞いてみてください。親切に教えていただけるはずです。
TDSでは、実際に社内で使われている書類(伝票、手順書、ノートなど)を基に作成しますので、文書漬けになることはあまりありません。
今も使用されている、○○管理ノートなんかもしっかりとマニュアルに組み込まれていたりします。(事務員さんも大喜びです。)この機会にしっかりした書類を作りたいという場合は、弊社よりサンプルをお出しさせていただき、お打ち合わせしてまとめていきます。
5.ISOを導入するのは製造業じゃないの?
おっしゃる通りです。
ISOは製造業などのイメージが非常に強いもの(元々、工業製品の品質保証を謳っていました)ですが、 ここ最近は運送や販売などのサービス業でも取得が盛んです。
なぜなら、 販売員さんなど人の入れ替わりが多い業種、新人を早く戦力化したい業種では、マニュアル作りなどが有効なことが多いからです。 店舗が増えて管理が大変になった(提出資料が本社に送られてこない、聞いてもわからないなど)
服装や1日のやるべき仕事、新人さんに教えることを統一したいなどなど 標準化を図らなければならない場面が多いのがその理由です。
TDSでは写真などを含めた作業マニュアルなども合わせて作成し、現場の標準化をお手伝いします。(男世帯なので、かわいいマニュアル作りはちょっと苦手ですが・・・) 但し、売上アップにつながるのは販売員さんの基本的な販売動作の徹底とおもてなしの気持ちですね。
6.業務の流れを見える化したい?
最近、雑誌やTVなどでよく聞く「見える化」というものに取り組みたいんだけど・・・ 会社の組織図と仕事・書類のながれや役割分担をわかりやすくしたいというご希望は増えています。業務フローやプロセス管理シートなど呼び方は様々ですが、一度トライされてはいかがでしょうか?
この作業には社員さんに加わっていただきます。
担当から担当への引き継ぎの流れや、必要となる書類をまとめ、現状の仕事を把握することは次のステップアップへの大事な作業です。
実際、取り組まれた企業様では、社員からの意見が出るようになったというお声も寄せられています。(そりゃあ、仕事もわからないのに、意見出せという方が無理ありますよね。)
7.短期取得はどんな感じで進めるの?担当者の負担はどのくらい?
ISO9001、14001を中心にご説明いたします。
キックオフと同時に、御社の担当が会社の一角をお借りし、書類の作成を行います。
短期取得とはいえ、皆様の業務にそぐわないものは作成しないのがTDSの考えです。
社内で聞き取りや資料の収集を行いながら、マニュアルの草案をお作りいたします。 (環境ISOの場合は、環境側面(用語集をご覧ください)の調査なども請け負います。)
その後、御社の担当者様とお打ち合わせをして、運用上の問題がないか確認します。 (この間に、審査会社の手配、スケジュール調整などをどんどん行います) 確認後、運用期間に入ります。
そのあとは審査段階に突入です。 ご担当者の皆様には確認作業等でご負担をおかけすることがございますが、そのあたりはご了承くださいませ。時間に換算すると 時間ぐらいかと思います。
8.そんな短期取得では本番の審査が心配・・・
ご安心ください。
御社の担当コンサルタントが審査の場に同席させていただきます。
審査の場でのルールがありますので、審査員さんの質問に対してコンサルタントがお答するわけにはいきませんが、困った際のお手伝いなどを行うことが可能です。
また、審査内容を直接聞きますので、審査時に出る指摘事項(修正が必要な事項)への対応がスムースに行えます。






